感想
今年は国際スターリングテクノラリーがあったため、お金も時間もほとんどそちらにかけてしまい、昨年の小改良マシンで臨まざるえませ
んで
した。今年はコースアウトしないことを一番に考えていたので、無事完走してくれたのでまずは良かったと思っています。ただし、一昨年の平均速度に届かな
かったこともあり、十分に満足のいく結果ではありませんでした。

今回はエンジン各部の剛性を高めたので、これまで何箇所にもあった共振点をほとんどなくすことができました。しかし1つだけ残ったのが1700rpm付近
の共振点で、結局これを越えて走ることができませんでした。そのため、コーナーでは速いのに、直線で加速しなくなってしまいました。
今回の大会では、これまで馴染みの方々に加え、新たな仲間とも出会うことができました。私のエンジンの知見が少しずつ広がっているようにも感じました。
今回の大会で、ノーマルクラスは次回が最後になることが発表されました。来年はこのクラスの集大成となるエンジンを作りたいと思っています。
2007年11月19日
チームスタッフ紹介
第11回スターリングテクノラリー記録
第11回スターリングテク
ノ
ラリー参戦記
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